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2011年4月1日金曜日

MX130 S1(Phenom X2 550) と S70/RB のベンチ(i5-760)

ベンチしてみた。

MX130のSempron は予想どうり遅かったので、うちに余っていたPhenom X2 550 BlackEditionに載せ替えてテスト。OSはFedora14-64です。



まずは定番の Super pi 104万桁


Fujitsu MX130 S1               (Phenom X2 550 3.1Ghz)  17.456 Sec
NEX Express 5800 S70/RB (Pentium G6950 2.79Ghz) 13.339 Sec
NEX Express 5800 S70/RB (Core i5-760 2.8Ghz TB 3.3Ghz) 10.656 Sec

結構な差。Phenomの方がクロックが高いのに。


次にmemtestでメモリーアクセス速度


Fujitsu MX130 S1               (Phenom X2 550 3.1Ghz)  8192 Mb/s(128kb)
NEX Express 5800 S70/RB (Pentium G6950 2.79Ghz) 16544 Mb/s(128kb)

AMDはメモリアクセスが倍遅い。DDR-3なのに?



まとめ。

やっぱり速いのは Core i か、体感でもそう。


*テストに用いたツール


super_pi (Linux版)ftp://pi.super-computing.org/Linux_jp
 CPU演算速度をテストする。展開して super_pi を実行。桁数に20 を指定。

procbench (Fedora14版) yumでインストール
 メモリアクセス速度をテストする。procbench -m  として実行。

tiotest (Fedora14版) yumでインストール
 ディスクアクセス速度をテストする。tiotest として実行。

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